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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第69回 問106

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77歳の男性。西日本在住。農作業で虫に刺されたため診療所を受診し、マダニ 咬症と診断された。3日後に39°Cの発熱があり再診した。 考えられる疾患はどれか。

正解と解説

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正解 5

重症熱性血小板減少症候群〈SFTS〉

西日本のマダニ咬症数日後の発熱は、マダニが媒介するSFTSウイルスによる重症熱性血小板減少症候群を強く疑う所見である。日本脳炎やデング熱は蚊媒介性であり、この病歴とは合致しない。

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