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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第69回 問109

109 / 200

尿定性試験紙法でアスコルビン酸による影響がないのはどれか。

正解と解説

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正解 2

蛋 白

尿蛋白の試験紙法はpH指示薬蛋白誤差を利用した比色反応であり、還元性物質であるアスコルビン酸の影響を受けにくい。一方、潜血・ブドウ糖・亜硝酸塩・ビリルビンの検出は酸化還元反応を利用するため、還元剤のアスコルビン酸により偽陰性となりやすい。

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