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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第69回 問165

165 / 200

79歳の女性。貧血と腰椎の溶骨性病変を指摘されて受診した。血清と尿の免疫 固定法による蛋白電気泳動の結果(別冊No.11A、B)を別に示す。 考えられるのはどれか。

問題の図

正解と解説

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正解 3

多発性骨髄腫

高齢者の貧血と溶骨性病変、血清・尿の免疫固定電気泳動でのM蛋白(モノクローナル蛋白)の検出は多発性骨髄腫に特徴的な所見である。骨髄腫細胞の増殖により正常造血抑制や骨破壊、ベンスジョーンズ蛋白尿が生じる。

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