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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第69回 問163

163 / 200

染色体異常とそれに伴う融合遺伝子との組合せで正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 3

t(9;22)(q34;q11.2) BCR-ABL1

t(9;22)(q34;q11.2)はBCR-ABL1融合遺伝子(フィラデルフィア染色体)を形成し、慢性骨髄性白血病の原因として知られる。他の選択肢は染色体異常と融合遺伝子の対応が誤って組み合わされている。

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