薬剤感受性検査でスキップ現象が認められたため再検査を行った。初回と再検査
の微量液体希釈法の結果(別冊No.14)を別に示す。
最小発育阻止濃度〈MIC値〉[μg/mL]はどれか。
正解と解説
正解 4
8
スキップ現象では発育の有無が濃度勾配に対して不連続に見えるため、再検査を行い判定基準に従って最も高い濃度で発育がみられなくなる点をMIC値として採用する。
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