問182
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不規則抗体同定検査で正しいのはどれか。
赤血球試薬はAB型赤血球を使用する。
生理食塩液法で可能性の高い抗体を推定する。
可能性の高い抗体の推定は量的効果を考慮する。
否定できない抗体は陽性反応を示した赤血球から推定する。
不規則抗体スクリーニングで陽性となった検査方法で実施する。
抗体同定検査は、スクリーニングで反応が検出された条件・検査法と同じ方法を用いて実施することで、原因抗体を正確に絞り込むことができる。赤血球試薬にはAB型ではなくO型パネル赤血球を用い、抗体推定は複数の検査法や反応の総合判断で行う点で他の記述は不十分である。