問24
24 / 200
超音波検査で誤っているのはどれか。
周波数1〜20MHzの超音波が用いられる。
距離分解能は超音波の周波数が高いほどよい。
連続波ドプラ法は高速血流の測定に適している。
深部の描出は超音波の周波数が高いほど有利になる。
方位分解能は電子フォーカスによるビーム集束で向上する。
超音波は周波数が高いほど分解能は向上する一方で組織内での減衰が大きくなり深達度が低下するため、深部の描出にはむしろ低い周波数の方が有利であり、この記載は誤りである。