問84
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免疫グロブリンで正しいのはどれか。
IgAは4つのC ドメインを持つ。
IgDは胎盤通過性を持つ。
IgEは分子量が最も大きい。
IgGには2つのサブクラスが存在する。
IgMは補体の古典経路を活性化する。
IgMは五量体構造をとり補体成分C1qとの結合効率が高いため、免疫グロブリンの中で古典経路を最も強く活性化する。IgAの重鎖定常領域はCH1〜3の3ドメイン、IgDは胎盤を通過せず、分子量が最大の免疫グロブリンはIgMであり、IgGのサブクラスはIgG1〜4の4種類である。