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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第70回 問84

84 / 200

免疫グロブリンで正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 5

IgMは補体の古典経路を活性化する。

IgMは五量体構造をとり補体成分C1qとの結合効率が高いため、免疫グロブリンの中で古典経路を最も強く活性化する。IgAの重鎖定常領域はCH1〜3の3ドメイン、IgDは胎盤を通過せず、分子量が最大の免疫グロブリンはIgMであり、IgGのサブクラスはIgG1〜4の4種類である。

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