問82
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温度依存性蛋白はどれか。2つ選べ。
ヘモペキシン
ハプトグロビン
パイログロブリン
Bence Jones蛋白
α -アンチトリプシン
パイログロブリン / Bence Jones蛋白
パイログロブリンは37℃前後の低温で不可逆的に沈殿する異常蛋白であり、Bence Jones蛋白は加温すると凝固し、さらに加熱を続けると再溶解するという温度依存性の性質を示す。ハプトグロビンやヘモペキシン、α1-アンチトリプシンは急性相反応物質であるが温度依存性の沈殿・溶解特性は持たない。