問89
89 / 200
Rh血液型で正しいのはどれか。
検査(試験管法)は37°Cで行う。
日本人におけるRhD陰性頻度は10%である。
RhD陰性の確認は直接抗グロブリン試験で行う。
RhD陰性患者の赤血球輸血にはRhD陽性血を使用する。
日本人において検出される不規則抗体で最も頻度が高いのは抗Eである。
日本人において検出頻度の最も高い不規則抗体は抗E抗体である。試験管法によるRh血液型検査は室温で行うのが基本であり、日本人のRhD陰性頻度は約0.5%と欧米人に比べ低く、RhD陰性の確認は通常のRh(D)血液型検査で行い、RhD陰性患者にはRhD陰性血を輸血する。