問1
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コンパニオン診断に用いられるのはどれか。
PSA
血小板凝集能
EGFR変異解析
75g経口グルコース負荷試験
T細胞サブセット〈CD4/CD8〉
EGFR変異解析はEGFR阻害薬などの分子標的治療薬の適応を判定するために行われるコンパニオン診断の代表例である。PSAや75g経口糖負荷試験などは治療薬選択に直結するコンパニオン診断ではなく、それぞれ前立腺癌スクリーニングや糖尿病診断に用いられる検査である。