問19
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肺拡散能〈DLco〉が低下しないのはどれか。
肺気腫
肺切除後
間質性肺炎
気管支喘息
肺血栓塞栓症
気管支喘息は可逆性の気道狭窄が主体で肺胞・毛細血管床の器質的障害を伴わないため、肺拡散能(DLco)は低下しない。肺気腫や間質性肺炎、肺切除後、肺血栓塞栓症はいずれもガス交換に関わる肺胞面積や血流の減少を伴いDLcoが低下する。