問11
11 / 200
カットオフ値が用いられるのはどれか。
AST
CEA
LD
クレアチニン
ナトリウム
CEAは腫瘍マーカーであり、疾患の有無を判定するためにROC解析などで算出されたカットオフ値が設定され、その値を境に陽性・陰性を判定する。AST、LD、クレアチニン、ナトリウムなどは基準範囲(基準値)を用いて評価する検査項目である。