問166
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真性赤血球増加症における検査項目とその結果の組合せで正しいのはどれか。
血清LD 低 値
赤血球数 低 値
NAPスコア 高 値
血清ビタミンB 低 値
血清エリスロポエチン 高 値
真性赤血球増加症は骨髄増殖性腫瘍の一つであり、好中球アルカリホスファターゼ〈NAP〉スコアが高値を示すことが特徴で、慢性骨髄性白血病との鑑別点となる。血清エリスロポエチンは造血が自律的に亢進しているため通常低値を示す。