問53
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自動固定包埋装置における標本作製工程にないのはどれか。
乾 燥
脱 脂
脱 水
脱アルコール
パラフィン浸透
病理組織標本作製の基本工程は固定→脱水→脱脂(透徹)→パラフィン浸透→包埋であり、乾燥という工程は含まれない。自動固定包埋装置はエタノールによる脱水、キシレン等による脱脂を経てパラフィンを浸透させる装置である。