問146
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PAS反応で正しいのはどれか。
シッフ試薬の作製には濃硫酸を用いる。
シッフ試薬には酸性フクシンが含まれる。
シッフ試薬の効力の確認には95%エタノールを用いる。
グリコーゲン検出の場合セロイジン被膜法が有効である。
ボイルドシッフ試薬に比べコールドシッフ試薬は染色性が弱い。
グリコーゲンは水溶性で切片作製中に脱落しやすいため、標本表面をセロイジンで被膜して保護するセロイジン被膜法がPAS反応による検出に有効である。