本文へスキップ
Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第72回 問32

32 / 200

血清総蛋白の検査で誤っているのはどれか。

正解と解説

表示する
正解 4

血清の屈折率は総蛋白濃度に反比例する。

血清の屈折率は溶質である蛋白質の濃度が高いほど上昇するため、総蛋白濃度に比例する関係にあり、反比例するという記述は誤りである。脱水による血液濃縮での上昇、蛋白質の280nm極大吸収、基準範囲、トリペプチド以上でのビウレット反応陽性はいずれも正しい内容である。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。