問60
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急性骨髄性白血病と慢性骨髄性白血病で異なるのはどれか。
CD13陽性
白血病裂孔
骨髄芽球の出現
特定遺伝子の転座
ペルオキシダーゼ染色陽性
白血病裂孔(hiatus leukemicus)は未熟な芽球と成熟した分葉核球のみが存在し中間分化段階の細胞が乏しい所見で、急性骨髄性白血病に特徴的である。慢性骨髄性白血病(慢性期)では顆粒球系細胞が各分化段階にわたって連続的に出現するため、この所見は認められない。