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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第72回 問61

61 / 200

線溶因子はどれか。

正解と解説

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正解 3

プラスミノゲン

プラスミノゲンはプラスミンの前駆体であり、活性化されたプラスミンがフィブリンを分解する線溶系の中心因子である。FDPは線溶反応の産物、フィブリノゲン・プロトロンビンは凝固因子、アンチトロンビンは凝固を抑制する阻害因子であり、いずれも線溶因子には該当しない。

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