問61
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線溶因子はどれか。
FDP
フィブリノゲン
プラスミノゲン
プロトロンビン
アンチトロンビン
プラスミノゲンはプラスミンの前駆体であり、活性化されたプラスミンがフィブリンを分解する線溶系の中心因子である。FDPは線溶反応の産物、フィブリノゲン・プロトロンビンは凝固因子、アンチトロンビンは凝固を抑制する阻害因子であり、いずれも線溶因子には該当しない。