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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第48回 問161

161 / 200

骨格筋の興奮収縮連関について正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 4

筋線維膜の電位依存性 Na+ チャネルが開いて脱分極が生じる。

骨格筋の興奮収縮連関では、活動電位が筋線維膜を伝わる際に電位依存性Naチャネルが開口して脱分極が生じ、この興奮が横行小管を経て筋小胞体からのCa2+放出を引き起こし、Caがトロポニンに結合することでアクチンとミオシンの結合部位が露出し筋収縮が始まる。したがって脱分極の直接の原因は電位依存性Naチャネルの開口である。

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