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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第48回 問184

184 / 200

下肢切断について正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 4

Chopart 関節離断では足内反拘縮を生じやすい。

Chopart関節(距舟関節・踵立方関節)離断では足関節を背屈させる前脛骨筋群のバランスが崩れやすく、腓腹筋などの底屈筋優位となり足内反拘縮を生じやすい。大腿標準切断では股関節外転筋のアンバランスにより外転拘縮を、下腿標準切断では屈曲拘縮を生じやすく、Syme切断は荷重部が踵部皮弁であるため創治癒不良のリスクは他の切断に比して低く、Lisfranc切断では内反拘縮を生じやすいため、他の選択肢は誤りである。

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