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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第48回 問187

187 / 200

小児に多い骨折はどれか。

正解と解説

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正解 2

上腕骨顆上骨折

上腕骨顆上骨折は肘関節を伸展位で手をついて転倒することが多い小児期に好発する骨折であり、肘部の骨端線が未成熟な時期に生じやすい。上腕骨近位端骨折や大腿骨頸部骨折、脊椎圧迫骨折は骨粗鬆症を背景とする高齢者に多く、脛骨骨幹部骨折も小児に特異的な骨折とはいえないため誤りである。

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