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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第48回 問185

185 / 200

病態とその治療薬の組合せで正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 2

重症筋無力症 コリンエステラーゼ阻害薬

重症筋無力症はアセチルコリン受容体に対する自己抗体により神経筋接合部の伝達が障害される疾患であり、コリンエステラーゼ阻害薬でアセチルコリンの分解を抑制し伝達を改善する治療が用いられるため正しい組合せである。L-dopaはParkinson病治療薬でジスキネジアはその副作用、前立腺肥大症には抗コリン薬は排尿障害を悪化させるため禁忌、間質性肺炎はメトトレキサートの重大な副作用の一つ、アスピリンは消化管出血の原因となる薬剤であり、いずれも病態と治療薬の関係が逆であるため誤りである。

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