問183
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頸髄損傷患者でみられる脊髄ショック期の徴候はどれか。
温痛覚解離
腱反射亢進
痙性四肢麻痺
自律神経過反射
肛門括約筋反射消失
脊髄ショック期には損傷高位以下の脊髄反射が一時的に消失するため、腱反射や球海綿体反射に加え肛門括約筋反射も消失する。この時期には腱反射亢進や痙性麻痺、自律神経過反射はみられず、これらは脊髄ショックが離脱した後に出現する所見である。