問175
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アテローム(粥状)硬化が関与する病態はどれか。
慢性収縮性心膜炎
慢性閉塞性肺疾患
内頸動脈狭窄症
椎骨動脈解離
肝硬変
アテローム(粥状)硬化は動脈内膜に脂質が沈着してプラークを形成する病変で、内頸動脈狭窄症の主要な原因となる。椎骨動脈解離は動脈壁の解離が主体でアテロームとは機序が異なり、慢性収縮性心膜炎やCOPD、肝硬変はアテローム硬化と直接の関連は乏しいため誤りである。