国家試験問題
理学療法士国家試験 第49回 問40
40 / 200
体幹装具について正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 3
Knight型装具は腰椎後屈の制限を目的とする。
Knight型装具は腰仙椎部の側方支柱により、腰椎の前後屈および側屈を制限する体幹装具であり、後屈制限もその目的の一つである。ダーメンコルセットは骨盤にしっかりかかるように装着し、Jewett型は前屈制限、Williams型は後屈(伸展)制限を目的とし、Taylor型は胸腰椎の可動域を制限するため、これらの記述は誤りである。