アテトーゼ型脳性麻痺について誤っているのはどれか。
正解と解説
正解 4
上肢より下肢の障害が重度であることが多い。
アテトーゼ型脳性麻痺は不随意運動を主症状とし、上下肢とも同程度からむしろ上肢優位に障害されることが多く、下肢優位に重度となることは典型的でない。痙直型より頻度は少なく、原始反射が残存しやすい点、成人期以降に頸部への異常な運動負荷から頸椎症性脊髄症を合併しやすい点はいずれも正しい記述である。
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