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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第50回 問138

138 / 200

PTB式免荷装具について正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 1

歩行あぶみ(パッテン底)は舟状骨の真下に置く。

PTB式免荷装具は膝蓋腱を含む脛骨近位部で荷重を受けて足部を免荷する構造であり、床からの支持点となる歩行あぶみ(パッテン底)は身体の重心線に近い足部中央付近、すなわち舟状骨の真下に配置するのが適切である。膝蓋骨自体が主な荷重部位ではなく、ハムストリングスを圧迫するような装着は行わず、膝関節は固定せず可動性を残すため脛骨高原骨折には適応しにくい。

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