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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第50回 問151

151 / 200

骨について正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 5

骨端と骨幹端の間に成長軟骨板がある。

骨端と骨幹端の間には成長軟骨板(骨端線)が存在し、骨の長さの成長を担う構造である。皮質骨(緻密骨)はハバース系を持つ骨単位から形成されコラーゲンを含むが、海綿骨は骨梁からなり骨膜を持たず、ハバース管は皮質骨に存在する構造であるため、これらの記述は誤りである。

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