問182
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院内感染対策として適切でないのはどれか。
二次感染の防止
感染経路の把握
ガウンテクニック
抗菌薬の予防的投与
院内ガイドラインの作成
抗菌薬の予防的投与は薬剤耐性菌の出現を助長するおそれがあるため、感染徴候のない段階での安易な使用は院内感染対策としてはむしろ不適切とされる。二次感染の防止、感染経路の把握、ガウンテクニックの徹底、院内ガイドラインの作成はいずれも標準予防策として適切な対策である。