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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第50回 問191

191 / 200

頸椎椎間板ヘルニアについて正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 3

下肢症状より上肢症状で始まることが多い。

頸椎椎間板ヘルニアは中高年男性に多く発症し、神経根圧迫による上肢のしびれや疼痛が下肢症状に先行して出現することが多い。C6/7間の外側型ヘルニアではC7神経根が障害され上腕三頭筋反射が低下するが、腕橈骨筋反射(C5/6)は通常保たれ、座位で両肩関節を過外転した際の橈骨動脈拍動減弱は胸郭出口症候群でみられる所見である。

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