問40
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部分損傷をきたした靱帯と強化すべき筋の組合せで適切なのはどれか。
二分靱帯 後脛骨筋
三角靱帯 短腓骨筋
前脛腓靱帯 前脛骨筋
前距腓靱帯 長腓骨筋
リスフラン靱帯 下□三頭筋
前距腓靱帯は足関節内反捻挫で最も損傷しやすい靱帯であり、外反・回内方向に作用する長腓骨筋の筋力強化が内反制動として有効である。他の組合せは靱帯の走行と拮抗すべき筋作用の対応が一致していない。