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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第52回 問40

40 / 200

部分損傷をきたした靱帯と強化すべき筋の組合せで適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 4

前距腓靱帯 長腓骨筋

前距腓靱帯は足関節内反捻挫で最も損傷しやすい靱帯であり、外反・回内方向に作用する長腓骨筋の筋力強化が内反制動として有効である。他の組合せは靱帯の走行と拮抗すべき筋作用の対応が一致していない。

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