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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第52回 問33

33 / 200

脳血管障害の評価として用いられる評価法について正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 5

Fugl-Meyer Assessment の評価項目に感覚機能がある。

Fugl-Meyer Assessmentは運動機能に加え感覚機能やバランス、関節可動域、疼痛を含む多面的な評価項目で構成されており、感覚機能の評価が含まれる。mRSは全般的な障害度の尺度、SIASは意識障害を評価項目とせず、GCSは意識レベル、NIHSSは神経学的重症度を評価するもので、それぞれの評価項目の組合せが誤りとなる。

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