本文へスキップ
Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第54回 問7

7 / 200

正中神経を手首と肘部で電気刺激した運動神経伝導検査の波形を示す。 この運動神経伝導検査から考えられる病態はどれか。 ただし、手首と肘部の刺激部位間の距離は 175 mm である。0正常範囲:振幅 3.5 mV 以上、運動神経伝導速度 48 m/s 以上"

正解と解説

表示する
正解 5

脱 髄

運動神経伝導検査で振幅は正常範囲を保っているものの伝導速度が正常範囲(48m/s以上)を下回っている場合は、髄鞘の障害による伝導速度低下、すなわち脱髄性の病態が示唆される。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。