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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第55回 問172

172 / 200

股関節伸展、内転、内旋および膝関節屈曲に作用する筋はどれか。

正解と解説

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正解 4

半腱様筋

半腱様筋は坐骨結節から起こり脛骨内側に付着する筋であり、股関節の伸展・内転・内旋と膝関節屈曲に作用する。大腿筋膜張筋は股関節屈曲・外転・内旋、大腿二頭筋は股関節伸展に加え外旋、中間広筋は膝関節伸展、縫工筋は股関節屈曲・外転・外旋と膝関節屈曲に作用するため、いずれも設問の組合せとは一致しない。

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