国家試験問題
理学療法士国家試験 第55回 問181
181 / 200
心理検査と評価内容の組合せとして適切なのはどれか。
正解と解説
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正解 5
内田・クレペリン精神テスト 性格・行動面の特徴
内田・クレペリン精神検査は単純な加算作業の作業量曲線から性格・行動面の特徴を評価する作業検査法である。SCTは文章完成法によるパーソナリティ評価、WCSTは遂行機能、P-Fスタディは欲求不満場面への反応傾向、Rorschachテストは投影法による人格評価に用いられ、それぞれ認知機能・自我状態・介護負担度・自己効力感の評価を主目的とはしないため、他の組合せは誤りである。