問72
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快適歩行から速度を速めた際の変化で正しいのはどれか。
歩幅は減少する。
重心の上下動は減少する。
立脚相の時間は減少する。
股関節の屈曲角度は減少する。
体幹の水平面内回旋運動は減少する。
歩行速度を上げると単位時間あたりの歩数が増えるため相対的に立脚相の時間(立脚期の割合)は減少する。速度上昇に伴い歩幅は増加し、重心の上下動は増大し、股関節屈曲角度や体幹の水平面内回旋運動も増大するため、これらの選択肢は変化の方向が逆である。