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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第55回 問76

76 / 200

小脳橋角部に最も多い脳腫瘍はどれか。

正解と解説

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正解 5

神経†腫

小脳橋角部(CPA)には内耳神経(第VIII脳神経)由来の神経鞘腫(聴神経腫瘍)が最も高頻度に発生する。腺腫は下垂体、髄膜腫はくも膜、血管芽腫は小脳実質、神経膠腫は脳実質のグリア細胞由来であり、いずれも小脳橋角部の好発腫瘍としては神経鞘腫より頻度が低い。

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