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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第57回 問186

186 / 200

高齢者の大□骨近位部骨折について正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 4

認知症は危険因子である。

高齢者の大腿骨近位部骨折は骨粗鬆症を背景に転倒により生じることが多く、認知症は転倒リスクを高めるため危険因子となる。骨粗鬆症の頻度が高い女性に多く、多くは転位を伴い、大腿骨頸部内側骨折では骨頭への血流が途絶えやすいため骨頭壊死を合併しうる。

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