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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第57回 問194

194 / 200

症候と内分泌異常の組合せで正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 3

テタニー 副甲状腺機能低下

副甲状腺機能低下症では低カルシウム血症により神経筋の興奮性が亢進し、テタニー(筋の攣縮)を生じる。先端巨大症は成長ホルモンの過剰分泌、中心性肥満は副腎皮質機能亢進(コルチゾール過剰)、尿崩症は抗利尿ホルモンの分泌低下または作用不全、頻脈は甲状腺機能亢進症でみられる所見であり、いずれの組合せも誤りである。

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