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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第58回 問136

136 / 200

高次脳機能障害と症候の組合せで正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 5

肢節運動失行 習熟した行為の遂行が拙劣になる。

肢節運動失行は、麻痺がないにもかかわらず習熟していたはずの巧緻な動作が拙劣になる失行であり、道具の使用など習熟行為の遂行の稚拙化として現れる。観念運動失行は口頭指示に従った単純な動作(敬礼など)の障害、観念失行は道具の使用障害、伝導失語は復唱障害を特徴とし、純粋失読は文字をなぞれば読めることが多いため、それぞれ選択肢の説明とは対応しない。

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