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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第58回 問165

165 / 200

副交感神経の作用で抑制されるのはどれか。

正解と解説

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正解 3

房室伝導速度

副交感神経(迷走神経)は房室結節を含む刺激伝導系に作用して房室伝導速度を低下させ、心拍数や伝導を抑制する。一方、膵液分泌や直腸平滑筋の収縮は副交感神経によりむしろ促進され、気管支平滑筋は収縮する方向に働くため、これらは抑制ではなく促進反応にあたる。

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