問165
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副交感神経の作用で抑制されるのはどれか。
膵液分泌
気管支筋収縮
房室伝導速度
直腸平滑筋収縮
グリコーゲン合成
副交感神経(迷走神経)は房室結節を含む刺激伝導系に作用して房室伝導速度を低下させ、心拍数や伝導を抑制する。一方、膵液分泌や直腸平滑筋の収縮は副交感神経によりむしろ促進され、気管支平滑筋は収縮する方向に働くため、これらは抑制ではなく促進反応にあたる。