II型呼吸不全では正常で、I型呼吸不全で増加するのはどれか。
正解と解説
正解 5
肺胞気−動脈血酸素分圧較差
I型呼吸不全は拡散障害や換気血流比不均等により肺胞気-動脈血酸素分圧較差(A-aDO2)が開大するが、II型呼吸不全では換気不全が主体でA-aDO2は正常範囲にとどまることが多い。動脈血酸素分圧はI型・II型とも低下し、動脈血二酸化炭素分圧はII型で上昇する。
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