問182
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脳卒中患者の歩行自立と関連が最も少ないのはどれか。
半側空間無視
両側性片麻痺
深部覚障害
注意障害
失語症
失語症は言語機能の障害であり、歩行に必要なバランスや運動制御・注意機能そのものを直接損なうものではないため歩行自立との関連は小さい。半側空間無視・両側性片麻痺・深部覚障害・注意障害はいずれも姿勢制御や安全な歩行遂行に直接影響するため歩行自立との関連が強い。