頸髄損傷完全麻痺(第 6 頸髄節まで機能残存)の上肢機能で可能なのはどれか。 2
つ選べ。
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正解と解説
正解 3, 4
手関節の背屈 / 肘関節の屈曲
第6頸髄節まで機能残存する場合、橈側手根伸筋群(C6支配)による手関節背屈と上腕二頭筋(C5・C6支配)による肘関節屈曲が可能である。母指内転・小指外転などの手内筋や深指屈筋によるDIP関節屈曲はC8・T1支配であり、この残存レベルでは機能しない。
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