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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第58回 問4

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NICU に入院中の低出生体重児。在胎週数 30 週。腹臥位での姿勢を図に示す。 この児に対するポジショニングとして適切な肢位はどれか。 2 つ選べ。

正解と解説

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正解 3, 5

肩甲帯前方突出位 / 股関節内外転中間位

在胎30週の低出生体重児では、四肢を屈曲位に保ち体幹を丸めるような姿勢(コンテインメント)を促すポジショニングが望ましく、肩甲帯を前方突出位に保つことや股関節を内外転中間位に保つことで、正常な発達に近い姿勢筋緊張パターンを促通できる。頭部や体幹の過度な伸展位、肩関節の外転位は姿勢の非対称性や過緊張を助長するため避けるべきとされる。

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