頸髄損傷者の起き上がり動作を図に示す。
Zancolli の四肢麻痺上肢機能分類における最も上位の機能残存レベルはどれか。
正解と解説
正解 4
C6BII
頸髄損傷者が図に示す起き上がり動作を自立して行うには、手関節背屈による腱固定作用に加え一部の手指屈筋機能が必要であり、Zancolli分類ではこれに相当するC6BIIが機能残存レベルとして最も上位となる。
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