問60
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腸骨稜に付着する筋はどれか。
広背筋
小殿筋
僧帽筋
多裂筋
大腰筋
広背筋は下部の起始が腸骨稜後方にまで及ぶ筋であり、腸骨稜に付着する数少ない筋の一つである。小殿筋は腸骨翼外面(殿筋面)、僧帽筋は肩甲骨・鎖骨・脊椎棘突起、多裂筋は仙骨・腰椎横突起、大腰筋は腰椎椎体・横突起にそれぞれ付着し、腸骨稜への付着はない。