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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第58回 問60

60 / 200

腸骨稜に付着する筋はどれか。

正解と解説

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正解 1

広背筋

広背筋は下部の起始が腸骨稜後方にまで及ぶ筋であり、腸骨稜に付着する数少ない筋の一つである。小殿筋は腸骨翼外面(殿筋面)、僧帽筋は肩甲骨・鎖骨・脊椎棘突起、多裂筋は仙骨・腰椎横突起、大腰筋は腰椎椎体・横突起にそれぞれ付着し、腸骨稜への付着はない。

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