問184
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抗てんかん薬の副作用で最も頻度の低いのはどれか。
傾 眠
複 視
めまい
肝機能障害
末梢神経障害
抗てんかん薬の代表的な副作用には、中枢神経抑制による傾眠やめまい、複視などの眼症状、肝代謝を受ける薬剤による肝機能障害が比較的高頻度にみられる。一方、末梢神経障害は一部の抗てんかん薬で報告されるものの、他の副作用と比べて頻度は低いとされている。