問190
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骨粗鬆症の危険因子で誤っているのはどれか。
長期の臥床
ビタミン A の不足
エストロゲンの減少
原発性副甲状腺機能亢進症
副腎皮質ステロイドの長期投与
骨粗鬆症の危険因子としては長期臥床による廃用、エストロゲン減少、原発性副甲状腺機能亢進症によるカルシウム代謝異常、副腎皮質ステロイドの長期投与などが知られるが、ビタミンAの不足は骨代謝への関与が乏しく代表的な危険因子とはされない。